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概要ナークとは、タイの寺院で守り神とされている大蛇のこと。 あくまでも伝説の聖蛇と考えられていたが、1980年5月にカムパエンペットの河原で巨大な卵が発見され、ナークの卵かと大騒ぎになった。
その後、途中まで成長した子供ヘビを卵から取り出したところ、予想通り通常のヘビよりも大きなものであった。 ここから関係者は、順調に成長していれば20メートル以上の大蛇になったろうと推測しているという。 大蛇の目撃談は現在も世界各地で報告されており、あまり珍しい話ではない。しかし、卵が手に入りなおかつ人工孵化を試せたという点では非常に特殊な事件だろう。 人工孵化が成功していたらと考えるとつくづく残念だ。 |
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特徴
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正体は?未知の巨大ヘビの可能性もあるが、あるいはアナコンダやニシキヘビの変種だった可能性もあるのではないか。(タイにはアナコンダはいないが・・・) |