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概要トルコのワン湖で目撃される正体不明の巨大生物。現地ではジャノワールと呼ばれているという。 1997年5月、ユズン・ジュール大学の研究生ウナル・コザック氏が湖面に浮かんだ姿をビデオに収め、世界的なニュースとなった。コザック氏は2年半ほど目撃証言を収集し、出現の可能性が高い場所を定め、そこで3ヶ月間狙い続けたという。 この情報を受け、1997年7月にJWCの佐草一優氏とTBS取材班が現地調査を行い、その模様はTBSテレビ「神々のいたずら」で放映された。佐草氏らが行なった聞き取り調査によれば、ワン湖周辺の住民たちは以前からこの生物を目撃していたといい、コザック氏より前にビデオ撮影に成功した住民もいるらしいという。 ワン湖は塩分濃度1.5%、pH(ペーハー)9.8という生物の住みづらい環境であり、プランクトンや水草、貝類なども非常に少なく、巨大生物のエサとして考えられるのはこの湖唯一の魚類インジケファリぐらいしか存在しないという。 生物が棲み易いとは思えないこの湖に、巨大生物が暮らしているのだろうか? ウナル・コザック氏撮影のビデオ映像は有力な物証となるはずだが、模造品によるニセ映像ではないかとの説もある。もし事実であれば大変残念なことだが、それでもなお、複数住民から目撃証言が得られている事を考えれば、調査研究が続けられる事は意義があろう。 |
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特徴
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正体は?ワン湖を現地調査した佐草一優氏は、目撃者の証言などから古代クジラの一種バシロサウルスの可能性を指摘している。 |